気分転換の本

気分転換の本

「日本企業はなぜ世界で通用しなくなったのか」を読んだ。

この本を読むと、林原がデンプンを水飴に加工する会社から、微生物、酵素の研究開発を軸としてデンプン化学、新しい糖化製品をつくる会社に変わっていった過程が面白いです。 デンプンは切り方によっていろいろな糖に変わります。低コストでつくること...
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「人間の未来AIの未来」を読んだ

将棋ソフトが名人に勝つ時代になりましたが、まだ、この本が出た時点では将棋ソフトが指し手全てを読んで最善手を指しているわけではありません。羽生さんは指し手を直感で2、3手に絞りますが10手先までは読めないそうです。今やAI同士の対局が24時間...
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心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」を読んだ

物事を習得するために、最初は慣れるために回数をこなす必要があります。しかし、回数をこなすことが目的化すると、質を上げることができません。これは胸に手を当てるまでもなくよく経験することです。 この本を読んで、回数をこなすことで得られる満...
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友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」

友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」という本を知った時、なぜ、平尾誠二さんがips細胞の山中先生と友情というタイトルなんだろうと不思議に思いました。しかし、読んでみるとよく分かります。第3章の初対面での対談が読み応えがあります。
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成功者が実践する「小さなコンセプト」

成功者が実践する「小さなコンセプト」 を読みました。 本の中に、福島徹さんの記事「有能な部下にすべてを任す」が収められていました。 何で知ったのか覚えていないのですが、東京都羽村市に福島屋さんというスーパーがあります。と...
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