はちみつ

ハチミツのよさは成分分析表ではわからない

ハチミツが体によいのはどんな成分によるものか調べてみました。ハチミツは、ブドウ糖と果糖が主成分だとわかりましたが、食品分析表では、ミネラルもビタミンも大したことがなく、特徴がわかりませんでした。 しかし、ハチミツは大昔から世界中でケガ...
難聴

難聴者(聴覚障害者)向けのコミュニケーション用アプリSpeech Canvas

耳がほとんど聞こえない難聴者(聴覚障害者)の方に向けたコミュニケーション用のアプリを探しました。 すみません。このアプリよりもGoogle音声文字変換の方がはるかに高性能です。こちらの記事をご参照ください。 補聴器で...
トマト

中国は濃縮トマト出荷量が世界一

中国は1990年代初めから新疆ウイグル自治区で濃縮トマトを製造し始めましたが、その後わずか20年で、濃縮トマト輸出量が世界第一位になりました。 これは、この地区で生産される濃縮トマトのコストパフォーマンスのよさから、イタリア企業が工場...
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サケ

鮭に7つも種類があったなんて知らなかった

普段サケといっているのは、シロザケのことです。サケには、その他にキングサーモン(ますのすけ)、カラフトマス、ギンザケ、ベニザケ、サクラマス、アトランティックサーモン(たいせいようさけ)があります。ヒメマスはベニザケの陸封型、渓流釣りで人気の...
ニシン

ニシンの塩水漬けとシュールストレミング

ニシンは脂肪が多く、乾燥させて干物にしようとしても簡単に腐ってしまいました。そのため、塩漬けされるようになりました。スウェーデンでは日照に恵まれないので塩は貴重でした。 塩を節約するため、塩水に漬けて密閉する保存方法が考えられました。...
サケ

鮭缶の始まりから衰退するまでのはなし

鮭缶は、1820年代から作られるようになりました。大量に獲れるものの人気がなかったカラフトマスを使うことで、安く大量に供給できるようになりました。しかし、1970年頃からツナ缶にその地位を譲り、以前ほどの人気はなくなってしまいました。しかし...
気分転換の本

「人間の未来AIの未来」を読んだ

将棋ソフトが名人に勝つ時代になりましたが、まだ、この本が出た時点では将棋ソフトが指し手全てを読んで最善手を指しているわけではありません。羽生さんは指し手を直感で2、3手に絞りますが10手先までは読めないそうです。今やAI同士の対局が24時間...
昆虫

「昆虫を食べてわかったこと」を読んだ

昆虫食って、イナゴの佃煮、蜂の子以外にもたくさんあります。ほとんどの昆虫は食べられるんだとか。カミキリムシの幼虫、テッポウムシはおいしいけど、カブトムシの幼虫はまずくて食べられないそうです。昆虫食べてみますか? 昆虫を食べてわ...
気分転換の本

心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」を読んだ

物事を習得するために、最初は慣れるために回数をこなす必要があります。しかし、回数をこなすことが目的化すると、質を上げることができません。これは胸に手を当てるまでもなくよく経験することです。 この本を読んで、回数をこなすことで得られる満...
野菜

アイルランドとじゃがいもの大飢饉

1850年頃、アイルランドでじゃがいもの疫病による大飢饉が起き、100万人が亡くなり、150万人以上が移民として国外へ去って行ったといわれています。直接の原因は、栽培していたじゃがいもがほぼ全滅したからですが、当時アイルランドを植民地扱いし...
野菜

ジャガイモはスペインから伝わった

ジャガイモは、大航海時代スペインが持ち帰り、そこからヨーロッパに伝わりました。ドイツやオランダではよく食べられています。アメリカには17世紀後半には伝わっていましたが、農作物として栽培されるようになったのは、18世紀中頃のことです。 ...
砂糖

砂糖がヨーロッパに入ってからカリブ海で生産されるまで

砂糖は、インドで製糖されるようになり、イスラム教徒によってヨーロッパに伝えられました。地中海の島で砂糖きびが栽培され製糖されていました。イスラム教徒から砂糖きび栽培と製糖技術を引き継いだヨーロッパのキリスト教徒は、大西洋の島々から、新世界に...
砂糖

サトウキビの砂糖とてんさい糖

サトウキビはニューギニア原産。2500年前にインドで製糖が始まり、世界中に広がって行きました。砂糖はサトウキビを煮詰めて結晶を取り出し原料糖をつくります。そこから不純物を抜いて精製糖をつくります。てんさい糖は18世紀半ばにショ糖が分離され、...
野菜

じゃがいもを凍結乾燥させると毒を抜き長期保存が可能になった

じゃがいもは育てやすく生産性が高いので、世界中で栽培されています。しかし、ソラニンやチャコニンという毒になる成分を含みます。アンデスの山岳地帯では古い時代に凍結乾燥させることで毒を抜き長期保存が可能になりました。そして、じゃがいもを主食にす...
海苔

海苔の生態はイギリス人が発見した

海苔は毎日食べないけれど、おにぎりに海苔がないと困ります。海苔の養殖は江戸時代から始まりましたが、日本で海苔の養殖が安定して行えるようになったのは、イギリス人の学者が海苔の生態を明らかにし、それが伝えられた第二次大戦後のことでした。 ...
AGE

アーモンドの効果は肌がきれいになることと抗老化への期待かな

アーモンドは抗酸化力のあるビタミンEが断トツに多く、食物繊維が多く、便秘を解消して肌がきれいになるそうです。また、老化物質AGEを減らすことがわかり、抗老化(アンチエイジング)の効果が期待できます。
海藻

海藻は昔中国では稀少で薬の材料だった

乾燥わかめの袋をひっくり返すと中国産がとても多いです。しかし、中国では昔、海藻が採れず、輸入していました。また、貴重な海藻は、食品でなく薬の材料となり、皇帝や貴族に処方されていました。 海藻の歴史 (「食」の図書館)を読みまし...
健康法

「耳ひっぱり」を読んだけど、これはよいかも

両耳を数ミリひっぱって、全身の疲れをとる方法です。疲れがたまる頭の芯の蝶形骨のゆがみをとり、蝶形骨と筋膜でつながっている心臓やその下の横隔膜や横隔膜にぶら下がっている胃の圧迫をとることで可能になります。 藤本靖さんの1日1分で...
キノコ

きのこの栄養の特徴は少しだけたんぱく質があること

きのこは水分が90%程度ありますが、全体の3%程度がたんぱく質で、同じ重さなら牛乳と同じくらいの割合です。 大豆や肉とは比べものになりませんが、森の中で野生のものを採って来ると考えると、非常時に食べるには案外頼りになるものだと思います。

水が嫌われている時代があった

いまから150年足らず前まで、水道水は感染症の原因になり、安全でなくおいしくないものでした。水を飲む人は変わり者だと思われ、水がひどく嫌われた時代があったなんて。水に恵まれた日本に住むわれわれには信じがたい話です。 水の歴史 ...
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