健康法

温冷浴は頭皮に刺激を与えます

温冷浴ってご存知ですか?水とお湯の中に交互に入って、汚れを落とし自律神経を刺激するという健康法です。お風呂のお湯はかなり汚れますが、気分がスカッとして疲れもとれます。知覚神経をダイレクトに刺激する方法なので、きっと育毛に役に立ちますよ。温冷...
スピルリナ

スピルリナの生育条件

スピルリナはどんな条件で培養できるのだろう?調べてみると、pH8.5~11のアルカリ性の環境で、温度は35~37℃の高温を好み、この条件が他の微生物の生育に好適でないため、スピルリナが独占的に増えることがわかりました。スピルリナの生育条件ス...
カルシウム

カルシウムの1日の必要量と多く含まれる食品

カルシウムは、成人男性では、1日650~800mg、成人女性では、1日650mgが推奨量です。中高年では不足しています。ただし、耐容上限量が設定されているので摂りすぎに注意が必要です。カルシウムが摂りやすいのは、煮干し、さくらえび、ごまです...
ヨガ

太陽礼拝のポーズは省略できないとわかりました

太陽礼拝のポーズはいくつかのポーズの組み合わせで、左右1セットするにも少し時間がかかります。ついつい省略していたのですが、久しぶりにやってみたら、私の体には必要だと分かりました。私は毎朝のヨガの最後に太陽礼拝のポーズを入れています。しかし、...
ヨガ

「意識ヨーガ」を読んだ

成瀬雅春さんの「意識ヨーガ: ポーズを使わない最終極意!」はタイトルに反して、ポーズについて意識するヒントがいくつも書かれていました。私は特に、体を左右にひねるポーズにヒントをもらいました。枕元に置いて寝る前に読み返しています。読みやすいが...
気分転換の本

『儲かる農業―「ど素人集団」の農業革命』を読んだ

本棚を整理していて出てきた、買ったことも忘れていた儲かる農業という本。儲かる農家と儲かる農業経営者を育てることを使命にしている(有)トップリバーの嶋崎秀樹さんが書かれたとても面白い本でした。最近、本棚を整理していたら儲かる農業という本が出て...
スピルリナ

スピルリナの栄養成分

スピルリナの詳しい栄養成分が知りたいと思っていましたが、日本ではなかなか見つかりません。ふと、アメリカ農務省ならデータベースがあるのではないかと思ったら、FoodData Centralというのがありました。
スピルリナ

スピルリナの歴史

16世紀のメキシコの首都テノチティトラン(Tenochtitlan)で食べられていた記録があり、その後、20世紀になり、アフリカのチャド湖で再発見され、未来の食料源として期待されました。スピルリナは英語です。綴りは Spirulina。スピ...
ヨガ

40歳過ぎてヨガを再開した頃のこと

私がヨガを再開したのは、成瀬ヨガの成瀬雅春さんの本を読んだことがきっかけでした。今は無料動画でヨガを習える時代ですが、自分で探して気に入った本を持っていた方がよいですよ。ロードバイクの疲労を解消するため私が再びヨガを始めたのは42歳。ちょう...
ヨガ

ようやく右足首が捻挫する前に戻ったかも足首捻挫から5ヵ月弱

右足首を捻挫してから4ヵ月半を超えもう少しで5ヵ月。ようやく上向き英雄座をじっくり続けられるようになりました。足首を捻挫したのが昨年、2019年の11月22日。それから4ヵ月半、ほぼ毎日上向き英雄座を続けて、今日、これなら好きなだけ続けられ...
ヨガ

背中が床に着くようになりました足首捻挫から4ヵ月

昨年11月22日に右足首を捻挫してから4ヵ月。やっと上向き英雄座で、数十秒ガマンできるようになりました。足首を捻挫したのが2019年の11月22日のこと。すでに丸4ヵ月以上経ちました。2、3日前から「おばさん座り」をしてそのまま後ろに体を倒...
ヨガ

ヨガに神秘的なことを求めないようにしてます

ヨガが好きな方はもともと不思議なことも好きなのでは?と思います。ヨガを始めて不思議なことを求めるようになると、間違った方向に行ってしまうかもしれないので気をつけてください。ヨガが好きな方は、よほど体育会系の方でなければ、不思議なことや神秘的...
ヨガ

自分の歩き方を観察しています

足に左右差があるので、うまく歩けるようになりたいと思っています。なるべく靴底の薄い靴をはいて、足の接地感を観察しています。私にとって、ヨガは朝起きてまずやるものです。体をほぐして温めて柔らかくするためにやっています。ヨガをしている最中は、自...
ヨガ

やっと頭が床につきました足首捻挫その後

足首を捻挫したのは昨年の11月22日。今朝、やっとおばさん座りをして背中を床に倒すことができました。頭は床につきましたが、背中は弓なりでまだ床につきません。11月22日に捻挫してから今月、もう少しすると4ヵ月になります。相変わらず、ほぼ毎朝...

「水危機を乗り越える!」を読んだ

イスラエルの点滴灌漑の技術がどんなきっかけで生まれたのだろうと本を探したら、それも含めて、イスラエルが水を節約し、水を再生し、海水から真水を得る技術を知ることになりました。命の水を得るための執念を感じます。イスラエルは水を節約し、水を再生し...