海外のラジオ局が聞きやすくていいな

クラシック好きのために海外のラジオ局についてお知らせしましょう。CMも入らず、ずっと音楽が流れます。

チェロ

近い将来、日本のラジオも変わって行くのではないかと思いますが、海外のラジオ局は、ジャンルに特化した放送を流していて、休日前の夜や早朝に聞いているとなかなかよいです。

ことばが分からないので何を話しているのかサッパリ分かりませんが、何か作業をしているならその方がよいです。日本語だとつい内容を理解しようとしてしまいます。

2010年頃と比較して、音質がかなりよくなったように思います。

私は小学生の頃アマチュア無線の免許を取り、短波ラジオを聞いていた世代ですが、まさか高音質のラジオが電波でなくネットで聞けるようになるとは考えたこともありませんでした。

それぞれ公共放送なのでCMが入らないのもよいところです。

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Klara

ベルギーの放送局VRTのクラシック専門チャンネルです。ウイキペディアにはこのように書かれていました。

vrt(オランダ語: Vlaamse Radio- en Televisieomroeporganisatie、フランデレン・ラジオ・テレビ放送協会)はベルギーの公共放送局。フラマン語を公用語とする同国北部フランデレン地域を主な対象としている。

本当によく聞いています。聞いているというより、流しているという方が正確です。タブレットはラジオになっています。

Klaraは、KLA ssieke のRa DIO クラシックラジオを意味しています。2000年から放送を開始したとありました。

Blijf verwonderd

HerbeluisterとKlara Continuoの2つで流しており、Herbeluisterは日本時間の昼前後になるとワールドミュージックがかかるようです。Klara Continuoは、その通りずっとクラシック音楽がかかります。

30分に一度、Klaraのジングルが入り(これがなかなかよい)、数分ニュースが流れます。

NRK Alltid Klassisk

ノルウェー放送協会のクラシック専門チャンネルです。

ノルウェー放送協会(Norsk Rikskringkasting, NRK)は、ノルウェーの公共テレビ・ラジオ局です。ノルウェーの首都オスロに本部があるそうです。

昔からNHKFMでは、ノルウェー放送協会提供の音源をよく使っていました。

一曲ごとに解説が入ります。オペラも室内楽も区別なくかかります。

BR-KLASSIK

バイエルン放送のクラシックチャンネルです。

バイエルン放送(Bayerischer Rundfunk BR)は、バイエルン州 ミュンヘンに本部を置くドイツの公共放送局です。

NHKFMでは、やはりバイエルン放送提供の音源をよく使っていました。

Rai Radio Classica

ウイキペディアにはこのように書かれていました。

イタリア放送協会(伊: Radiotelevisione Italiana〔ラディオテレヴィズィオーネ・イタリアーナ〕)、通称 RAI(ライ)は、イタリアの公共放送局である。

この放送局を知ったのは、諏訪内さんのツイートです。

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