食品の記事一覧

食品の記事一覧です。

カルシウム

カルシウムの1日の必要量と多く含まれる食品

カルシウムは、成人男性では、1日650~800mg、成人女性では、1日650mgが推奨量です。中高年では不足しています。ただし、耐容上限量が設定されているので摂りすぎに注意が必要です。カルシウムが摂りやすいのは、煮干し、さくらえび、ごまです...
野菜

「キャベツと白菜の歴史」を読んだ

キャベツの原産地はアフリカです。もともとは油料作物として種から油を搾るためのものでした。アブラナ科の植物は容易に自然交雑するので、キャベツを安定して栽培するのが長い間むずかしいことでした。冷涼な気候に適していて栽培に手間がかからない作物です...
ビタミンC

ポーリング博士のビタミンC健康法

ポーリング博士のビタミンC健康法は、お気楽なタイトルとは反対に大真面目に読まないとなかなか理解できない内容の深い本でした。古本屋でもあまり見かけないので図書館で探すとよいでしょう。
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ビタミンE

なぜビタミンEはα-トコフェロールだけが有効なのか

ビタミンEは8種類あるのですが、体の中では、肝臓で、α-トコフェロールだけが優先的に脂肪やコレステロールを運ぶアポタンパク質に結合して他の細胞に運ばれます。他のビタミンEは、細胞内で解毒酵素とβ酸化によって水に溶けやすくされ、尿から体外へ排...
ごま

ごまの食べすぎってどのくらい?

先日、冷蔵庫に残っていたすりごまを小松菜にかける時に、かけ過ぎかもと思いました。しかし、改めて調べてみると、ごまは、落花生(ピーナッツ)やアーモンドのような「ナッツ」だと考えるとほとんど食べすぎの心配はないことがわかりました。
マグネシウム

マグネシウムで洗濯する?

マグネシウムの粒を入れた水で洗濯をすると、油汚れとマグネシウムイオンが反応して石けんができます。またマグネシウムを入れた水はアルカリ性になり、タンパク質汚れを溶けやすくします。 マグネシウムで汚れとにおいが落ちる ガイアの夜明け...
トマト

ケチャップの歴史はキノコからトマトへ

たまに食べたくなるナポリタン。しかし、使われているケチャップは、17世紀後半にイギリスでキノコや魚介類から作られたソースでした。アメリカにも輸出されていましたが、19世紀初めにトマトから作られるようになり、ハインツが世界に輸出する大メーカー...
マグネシウム

マグネシウムの1日の必要量と多く含まれている食品

マグネシウムは骨に多く含まれています。成人男性では、1日340~370mg、成人女子では、1日270~290mgが推奨量です。日本人の食事では少し不足しているようです。どんな食品にたくさん含まれているのだろうと調べてみると、偏りがあり、海藻...
大豆

大豆レシチンのレシチンってどんなもの?

大豆レシチンは大豆から油を搾ったあとに除かれる副産物です。レシチンはグリセロールと脂肪酸とリン酸とコリンからできています。コリンが重要です。レシチンが不足すると脂肪肝になります。レシチンは界面活性剤として働き、脂肪やコレステロールを細かくし...
カレー

カレーな薬膳はレシピ本としても読み物としても楽しい

カレー好きならご存知かもしれませんが、2003年からずっとロングセラーの本、カレーな薬膳についてご紹介します。写真はほとんどでて来ませんが、読んで楽しく作っておいしい本です。 本のタイトルに入っていた「薬膳」に反応した 2003...
野菜

ナス科の野菜は関節リウマチ、関節炎によくない?

ナス科の野菜、ナス、トマト、ピーマン、ジャガイモなどには、グリコアルカロイドと呼ばれるステロイドアルカロイド配糖体が有毒物質として含まれていて、大量に摂ると中毒症状を起こします。しかし、普通に食べていても、関節リウマチや関節炎によくない・・...
トマト

中国は濃縮トマト出荷量が世界一

中国は1990年代初めから新疆ウイグル自治区で濃縮トマトを製造し始めましたが、その後わずか20年で、濃縮トマト輸出量が世界第一位になりました。 これは、この地区で生産される濃縮トマトのコストパフォーマンスのよさから、イタリア企業が工場...
ニシン

ニシンの塩水漬けとシュールストレミング

ニシンは脂肪が多く、乾燥させて干物にしようとしても簡単に腐ってしまいました。そのため、塩漬けされるようになりました。スウェーデンでは日照に恵まれないので塩は貴重でした。 塩を節約するため、塩水に漬けて密閉する保存方法が考えられました。...
サケ

鮭缶の始まりから衰退するまでのはなし

鮭缶は、1820年代から作られるようになりました。大量に獲れるものの人気がなかったカラフトマスを使うことで、安く大量に供給できるようになりました。しかし、1970年頃からツナ缶にその地位を譲り、以前ほどの人気はなくなってしまいました。しかし...
昆虫

「昆虫を食べてわかったこと」を読んだ

昆虫食って、イナゴの佃煮、蜂の子以外にもたくさんあります。ほとんどの昆虫は食べられるんだとか。カミキリムシの幼虫、テッポウムシはおいしいけど、カブトムシの幼虫はまずくて食べられないそうです。昆虫食べてみますか? 昆虫を食べてわ...
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